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XL883N-アイアン-放浪記

ドラッグスター放浪記改めロードスター放浪記改めエレクトラグライド放浪記改めXL883N-アイアン-放浪記になりました。うちの愛馬Harley-Davidson XL883Nのカスタムとか整備とかツーレポとかを徒然と

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2015.05.11/Mon  22:28:51

モジュールの取り付けが完了したので、一旦バイクを離れてPC側の環境を整えます
Daytona TwintecのHPにアクセスし「Downloads」をクリック
「USB Driver」「PC Link TCFI Software Version 17.0(2015/5/11現在)」「TCFI Log Software Version 18.0(同左)」「TCFI Setup File List」「TCFI Setup Files」の5ファイルをダウンロード

Setup FilesはDaytona提供のマップデータで、Listの方はその内訳となってます。とりあえずこれは置いといて、まずは
USBドライバー、PC Link TCFI Software、TCFI Log Softwareをインストール

クイックスタートガイドではここからいきなりソフトの起動に入っていますが、日本の環境だとその前にちょこっと設定が必要なのでそれを済ませます

TCFI_043.jpg
コントロールパネルを開いて「地域と言語」をクリック

TCFI_044.jpg
「管理」のタブを開き「システムロケールの変更」をクリック

TCFI_045.jpg
システムロケールを「日本語(日本)」から「英語(米国)」に変更します
OKボタンをクリックし変更を適用して完了

これをやっておかないとエラーが出てしまいます

続いてモジュールとの接続です。バイクの側にパソコンを持っていって
TCFI_046.jpg
データリンクコネクタを接続します。USBインターフェースにある切り替えスイッチは「TC88A and all」の方に合わせます(最初からそっちになっています)

USB側をパソコンに差し込みます。バイクのイグニッションはOFFのままでOK
OSによって動作は違うと思いますが、うちのWin7では差し込んだら勝手にデバイスドライバの構成が始まりました。先にUSBドライバーをインストールしていれば自動的に完了します

それが済んだら次はUSBのポート設定です。バイクのoff/runスイッチをrunにし、イグニッションをON
当たり前の話ですが、そのままエンジン掛けちゃったら駄目ですよ。。マップがまだ入っていない状態でスターター押したらどうなるのかは不明(怖くて試せないw)だけど、ここではイグニッションONだけ

PC Link TCFIを起動します(マニュアルだとLog Softwareの方になっていますが、どっちでも同じです。と言うか両方のソフトで同様の操作が必要なのでどっちを先にやるかだけでの話です)
TCFI_050.jpg
PortのSetupダイアログを開きますか?のメッセージが出るので「はい」をクリック

TCFI_051.jpg
「Auto Connect」にチェックを入れて「Scan」ボタンをクリック

TCFI_052.jpg
確認メッセージが出るので「OK」をクリック

TCFI_053.jpg  TCFI_054.jpg
TCFIが見つかりましたのメッセージが出るので「OK」をクリック。何番目のポートになるかは、PCの環境によって違います。うちではCom6でした。自動的にここで見つかったCom6に設定されるので、OKを押して完了
これを同様にLog Softwareの方でもやっておきます。AutoConnectにチェックを入れておけば次回以降は自動的に接続されます

ここで一旦ソフトは終了させて、今設定したComポートの設定を行います。これはクイックスタートガイドでは飛ばされてますね。本ちゃんのインストレーションマニュアルの方には載ってます

TCFI_055.jpg
デバイスマネージャーを開き、先ほど選択したCom番号のプロパティを開きます

TCFI_056.jpg
ポートの設定タブのビットを「57600」に変更

TCFI_057.jpg
詳細設定のBMオプションを「2」に変更
OKボタンを押して変更を適用したら完了

これでTCFIとデータをやりとりするための設定は完了です
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