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XL883N-アイアン-放浪記

ドラッグスター放浪記改めロードスター放浪記改めエレクトラグライド放浪記改めXL883N-アイアン-放浪記になりました。うちの愛馬Harley-Davidson XL883Nのカスタムとか整備とかツーレポとかを徒然と

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2014.07.02/Wed  23:59:37

 
油圧計 Dakota Digital MCL-3K-OIL 
 

本来は付ける予定は無かったパーツなんだけど、外気温計を油温計に変えたら左側だけデジタルで右側がアナログと言うあまりのアンバランスさになったため、統一感を出すと言う目的のためだけに散財

gage_bezel005.jpg
ちなみに、交換する前の状態がこれです。自分は見た目にはあんまり関心が無く機能的にどうなのかって点だけが重要な人種なんだけど、そんな俺でもちょっと看過出来ない程に見た目のバランスが悪いですw

購入したのは当然油温計と同じdakota digitalのMCL-3K-OILです

dakota_oilpress001.jpg
ヒロチー商事にて注文。一週間程で届きました

dakota_oilpress002.jpg
油温計と違って油圧計はセンサーは元々付いている物をそのまま流用するので、内容物はメーターと設定用の配線だけ

取り付けも元々のメーターに刺さってるカプラーを抜いてメーターを交換し、カプラーをそのまま差し戻すだけです
油温計の時はセンサーの追加と、それに伴う配線の取り回しがあったのでなかなかの作業でしたが、今回はサクっと20分程で終了
例によってメーターがかなり奥まった所にあるため、メーターを止めている2個のナットの取り外し/取り付けがちょっと面倒だったけど、油温計の時に一度やってる作業なのでもう慣れた物。ロングノーズプライヤーをちょこちょこ動かして固定完了
カウルの取り外し等は油温計の方の記事を参照下さいと、この記事も省略で

設定用のスイッチなんですが、これは油温計の物と共用で大丈夫。元々このシリーズは、6ゲージ全部を置き換えるコンプリートセットとしても売られている物なのでそこら辺は抜かり無く考えられています。メーター毎に一個一個スイッチが必要、なんて言うオマヌケな仕様にはなっていません
と言う事で、前に付けた油温計の設定スイッチの配線をY字ギボシで分岐させて結線

dakota_oilpress003.jpg
設定スイッチを押しながらイグニッションをONにすると、両方のメーター共に設定モードになります

dakota_oilpress004.jpg
スイッチを離すと1の表示に

dakota_oilpress005.jpg
スイッチを何度かカチカチ押して1、2、3、4と数字を送って行くと、4番目の所で油圧計がPSIの表示になります
油圧計は4番目、油温計は5番目と言った風に、それぞれのメーターを設定するための数字が段違いになっていて、一つのスイッチで全部のメーターを設定出来ると言う仕組みですね

油圧計の表示がPSIになった所でスイッチを長押し。これで油圧計の設定モードに入ります(長押ししてどれか一つのメーターを設定モードに入れると、他のメーターはそこで設定モードから抜けるようになっている)

写真を撮り忘れたけど、油圧計の設定項目は
・Snd:センサータイプ。40が96-98の車輌、60が99以降の車輌、75と150がdakotaの油圧センサー、となっている。うちの車輌の場合は60なので、スイッチをカチカチと押して60になった所で長押し
・Lo:油圧の下限ワーニング数値。これ以下になるとワーニング表示(と言ってもメーターの数値が点滅するだけですが) 自分は5に設定
・Hi:油圧の上限ワーニング数値。これ以上になるとワーニング表示。自分は50に設定
・Spd:表示の更新頻度。FastとSlowの二択。油圧計はあんまり頻繁に数値が変わっても見辛いだけなので初期値のSloに設定
最後に長押しして表示が「---」に変わったら全項目設定完了なのでイグニッションをOFFにして保存

dakota_oilpress007.jpg  dakota_oilpress008.jpg
先に取り付けたゲージベゼルも相まって、統一感が出ました
上の4つ、特にスピードメーターとタコメーターは絶対にアナログの方が見易いので交換する予定無し。と言う事でメーター周りのカスタムはこれにて完了、です

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