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XL883N-アイアン-放浪記

ドラッグスター放浪記改めロードスター放浪記改めエレクトラグライド放浪記改めXL883N-アイアン-放浪記になりました。うちの愛馬Harley-Davidson XL883Nのカスタムとか整備とかツーレポとかを徒然と

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2014.06.16/Mon  21:16:00

 
ThunderMax08:Decel Fuel Cut 
 

マフラーを交換したので、ベースマップを選択し直して試してみる事にしました

T054.jpg  T055.jpg
選択したのは、「ハイフローエアクリ、触媒無しエキパイ、バンスのスリップオン」と言う構成で、エキパイよりもマフラー種を優先させた形です
マップの形は「触媒入りエキパイ、スリップオン」の物とほとんど一緒で、恐らく大差無いと思われる

T056.jpg
ただこのマップにした場合、アフター対策としてデフォルトでDecel Fuel Cutが1(有効)になっています(この画像では、数値はいじってます)

うちの環境では特にアフターは出ていないので不要と言えば不要なんだけど、実験的にどうなるのかやってみます。アクセルオフ時に燃料供給をストップするわけだから、燃費とかも変わるのかな

数値は
Decel Fuel Cut Rpm Low:1280
Decel Fuel Cut Rpm High:2208
Decel Post Fuel Enrichment:1.18%(後に0.3%に変更)
として実験

これは
・下から2208rpmを上抜いたらトリガーに掛かり、燃料カットのスタンバイ状態に入る
・アクセルオフで燃料カットスタート
・1280rpmに達するか、アクセルを開けるかしたら燃料供給再開
と言う設定になります

Post Fuel Enrichmentは、Rpm Lowに達して燃料供給が再開される瞬間の燃調を少し濃くするかどうかの設定です
アクセルをオフにするとエンブレが効いて速度と回転数が落ちて行くわけですが、燃料供給が再開されるRpmLowに達した瞬間にスッとエンブレが抜ける感覚になります。そこで、エンブレが抜けるだけに留まらず回転数が跳ねて車体が前に引っ張られるような感覚になる場合は、この数値が高すぎる。逆に、RpmLowに達した瞬間に回転数がカクンと落ちて不安定になるようなら、この数値が低すぎる

最初に設定した1.18%だと若干回転数が上がるので0.3%に変更
無論、車両のカスタム状況などにもよるんだろうけど、この数値は限りなく0%に近くて大丈夫だと思う

ディーゼルカットをONにして走ってみた感想としては、ちょっと扱い辛いね…。慣れれば問題無い範囲内ではあるけれど、エンブレが強く効いてちょっとギクシャクします
うちは特にアフターに悩まされてるわけでも無いので、実験が終了したらOFFに戻そう
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