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XL883N-アイアン-放浪記

ドラッグスター放浪記改めロードスター放浪記改めエレクトラグライド放浪記改めXL883N-アイアン-放浪記になりました。うちの愛馬Harley-Davidson XL883Nのカスタムとか整備とかツーレポとかを徒然と

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2014.06.16/Mon  21:04:29

マフラーをストック(ノーマル)からバンスのモンスターオーバルに交換したので、それによって燃調がどう変化するのかを観察しました
使用したマップは、ノーマルマフラーにて3回RunAutoMapを重ねて、前後シリンダー共にほぼ補正が完了した状態です
そのマップのままでマフラーだけを交換し100km走行した後のデータが下記の物となります

T050.jpg  T051.jpg
90%以上のperfectだった物が、51%まで落ちてます

T052.jpg  T053.jpg
黄色が、このマップの元々のカーブ、赤色がノーマルマフラーでの補正、緑色が今回の補正
これを見ると、元々のカーブに回帰する形に補正されてます。ま、このマップはそもそも「ハイフローエアクリ、触媒入りエキパイ、スリップオンマフラー」と言う構成の物(選択出来るマップに「ノーマルマフラー」と言う物は無い)なので、そのそもそもの構成になったと言う事かな。要するに、ハイフローエアクリ、触媒入りエキパイ、モンスターオーバルと言う構成でこのマップを選択すれば、ハナっからほとんど補正の必要が無い程にマップが完成されていると言う事ですね

もう少し走り込めばまたちょっと違うとは思うけど、想像していたよりノーマル→モンスターオーバルによるズレは少ないです。エキパイに触媒が入っているせいってのも大きいとは思うけど、これならノーマルのECMでも何とかギリギリいけるんじゃないかな…

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