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XL883N-アイアン-放浪記

ドラッグスター放浪記改めロードスター放浪記改めエレクトラグライド放浪記改めXL883N-アイアン-放浪記になりました。うちの愛馬Harley-Davidson XL883Nのカスタムとか整備とかツーレポとかを徒然と

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2016.09.14/Wed  21:43:49

 
バイクガレージDIY-完成編- 
 

床張りも終わって残す所はスロープだけの状態でしたが、とりあえず余った木材で適当にスロープ作ってみました

DSC_0409.jpg
既存ガレージ側のコンクリート土間が水勾配のため傾斜しているのでスロープ作りは結構手間が掛かるかな~と思ってたんだけど、何かこんな感じの超適当な物でも大丈夫でしたw
考えてみれば2~3cmの段差なら何も問題無く乗り越えて行けるんだから、スロープなんてそんなに精度必要無いんですね。横幅もタイヤ幅+αあれば十分でした。と言うのも、段差は一番大きい所でも15cm程度なのでアイアンの足付きならばスロープにバイクが乗っている最中でもスロープ外の地面に足が届くんですよね。それが届かない場合にはタイヤだけじゃなく足も付けられるだけのスロープ幅が無いと相当危ない(入れる時はエンジンかけて乗って行くので大丈夫だけど、出す時は後ろ向きなので)けれど、足が届くのならばスロープの幅は狭くても何ら問題無し
勿論、後程もう少しちゃんとサイズを合わせて切り揃えた物に作り直しますが基本構造自体はもうこんな簡素な物で行きます

後、実際に入れてみて思ったんだけど親扉の幅は150cmに変更しておいて良かったです。120cm程度でも出し入れ自体は可能だけど、やっぱりそれじゃ少し窮屈で気を使わなければならなかったと思う

DSC_0410.jpg
と言う事で、おバイク様の初入場です。ここまで長かったー。感無量
ツーバイフォーでこの根太ピッチでその上に合計24mmの床材を張っていれば耐荷重は絶対大丈夫だと自信はあったけど、それでもやっぱり乗り入れた瞬間にミシッバキッといかないか多少の心配はあったので、結果として全く危なげなくて良かったです
フローリングだとツルツル滑って危ないかな~とも思っていたんだけど、乗り入れた日は雨でちょこっとタイヤが濡れている状態にも関わらず特に滑る感じは無かったので大丈夫そうです。もし滑るようなら軽トラの荷台用のゴムシートでも敷こうかと思ってたけどとりあえずそれも必要無さそう(滑るとか以前にフローリング材保護のため敷いておいた方が良さそうではありますが)

DSC_0411.jpg
リビング内からパチリ
リビングでTvを見ていてふと左を見るとバイクがあると言うなんちゃってビルトインな生活がー!と言いたい所ですが、実際にはここには曇りガラスの窓がある(撮影のためこの写真では外してます)ので、残念ながらバイクは見えませんw
透明ガラスに変えれば良いけど、見た目だけの事でさすがにその出費は勿体無い。と言うかそもそもこのリビング使って無いんですよね。。一人暮らしなので専ら6畳の部屋に篭もりっきりです。自室は狭い方が落ち着く

DSC_0412.jpg
DSC_0413.jpg
DSC_0414.jpg
左右共にバイクから1m程度のスペースを確保出来たので、これならカスタムの作業も余裕を持って行えそう
材料費は高く付いたけど床はフローリングにして良かったです。汚れとか考えたらコンクリートの方が気を使わないけれど、コンクリートだとやっぱりどうしても寝そべってゴロゴロとかはし辛いので、普段着のままで気兼ねなく座ったり寝そべったり出来るフローリングが良い。ガレージと言うよりは部屋の中にバイクを入れられるって言う感じが理想だったので、その通りの物に仕上がりました


後は余った材料で棚とか作業台とかを必要に応じて作って行きますが、ひとまずはこれにて製作完了と致します!!


さっそく環境をちょいちょい整えてみました
DSC_0424.jpg
カスタムする時にネットの情報を頼りにする事が多いのでPCは必須。丁度新しく作り変えて丸々一台余っていたので作業台の机の上に設置
隣は前々から欲しかった工具キャビネット。丁度良い機会なので購入

DSC_0425.jpg
作業台を置くと狭くなりますね~。ただこれでもカスタムで体を入り込ませるだけの余裕はあるのでOK
ちなみに写真の通り、作業台のせいで勝手口の右側は死んでいます。こんなもん基礎の柱建ててる段階で分かるだろうとw 正面は全部入口、左側は既存の建屋との合体で開口なので右と奥の2面しか使えないんだから、少しでも物を置こうと思ったらこうなる事は明白。わざわざ手間掛けて無駄な物をこさえるこの無計画さ加減と言ったらもうねw

DSC_0426.jpg
更に、家で使っていなくて余っていたキャビネットを設置

DSC_0427.jpg
DSC_0428.jpg
DSC_0430.jpg
なかなか良い感じ
思い描いていた通りの夢の空間になりました。お風呂上がりとか、バイクを弄る時以外でも結構この部屋でくつろいでたりします

DSC_0429.jpg
構造上で柱を補強するための横渡しなんだけど、これが丁度良い小物置きになってオイルとかウェスとかちょこちょこ置けて便利
屋根近くの上の空間を有効利用するべく棚を設置しようかと思っていたけど、こんだけ置く場所と仕舞う場所があればとりあえずは必要無いかな


ちなみに
DSC_0415.jpg
無計画の証、こんだけの材料が余りましたw

DSC_0416.jpg
こっちは端切れ。使えそうなサイズの物もあるので後ほど吟味して残せる物は残しておこう



-余談とか色々-
庭を眺めている時にふと思い付いて何となくの勢いで設計図も書かないまま着工し、その後もひたすらその場の思い付きで製作を続けて行きましたが何とか形になって良かった~。今まで色んな物をDIYして来ましたが、間違い無く今回が一番の大物でした
よりにもよって1年の中で一番暑い時期にやる事になって途中何ども「何でやねんw」と思いましたが、もし涼しくなってからやろうと思っていたら絶対また見送っていたので、勢いに任せてやりあげて良かったです
後、大きな怪我無く終えられたのも良かった。自分は何か大きな物を作る際には必ずと言っていい程どっか怪我をするんですが、今回は小さな擦り傷や軽い打ち身は多数ある物のこれと言った怪我は無し。強いて言えば壁のコンパネを張る際に金槌で叩いて内出血した右手人差し指の爪が一番大きな怪我でした

今はネットもあって色んな人のDIY事例や建物の構造、コツ、必要な材料、入手先etcも調べる事が出来るので、自分のような素人でもいざやり始めてみれば意外とどうにかなります。途中何度も「あぁ~ここミスったな~こうしとけば良かった」ってのがあったけど、そのたんびに何とか創意工夫すれば最終的にはそこそこの形に持っていけました。皆もLet's DIY!!

[製作期間]
2016年07月06日~09月13日

[総作業時間]
約180時間

[総制作費]
290,035円
設計図すら書いて無いので見積もりと言うよりはただの願望だけど、作り始める前は大体15万程度で収めるつもりだったんだけどなー…。途中から節約の意識が無くなって来たのでもう少しちゃんと吟味していれば後2~3万は抑えられたと思う。後、床をフローリングにした事でそこだけで7万円掛かっている(下地根太等も含め)ので、それをコンクリート土間にしていれば更に5万抑えられます

[一番苦労した所]
屋根の構造ですかね。もう少し大きく言えば既存の建屋と合体させるのが物凄く難しかったです。当たり前ですが既存側は動かせないし大きく構造変更も出来ないので、そこに当てはまるように作って行くのが難儀しました。順番通り組んで行けば問題無い所も、既に出来上がってしまってるが故に工具が入る隙間を確保出来ないとか多々あって難しかった。リフォームよりも一から作る方が簡単で楽だと思い知った
ただ苦労した甲斐があって、リビングと一続きで自由に出入り出来るのは一番のお気に入りポイントにもなりました

[今回の教訓]
大まかにでも良いので設計図はちゃんと書きましょうw
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