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XL883N-アイアン-放浪記

ドラッグスター放浪記改めロードスター放浪記改めエレクトラグライド放浪記改めXL883N-アイアン-放浪記になりました。うちの愛馬Harley-Davidson XL883Nのカスタムとか整備とかツーレポとかを徒然と

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2016.09.01/Thu  21:27:08

 
バイクガレージDIY-扉・窓編- 
 

いよいよ本当に大詰め。扉・窓を取り付け開口部を塞いで行く作業です

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まず窓部分に当初から予定していた、家で使っていなくて眠っていたウィンドエアコンを取り付けます
取り付けのための金具を枠に固定

DSC_0308.jpg
カポっとエアコンを嵌め込みます
製造年を見ると1995年製でしたw 21年前のモノなんて果たして効くのか
電源入れてみたらとりあえず冷たい風は出てきました。ラジエターが一体型なのでガスとかは抜けにくいんでしょうね
一応6畳用の物なんだけど、この建屋を冷やすには容量不足ですね。ま、使い途無く放置されてた物なので「無いよりは多少マシ」程度に効いてくれればそれでいいかな
このガレージは既存の家と直に繋がっている構造なので、最悪その繋がっているリビング側のエアコンとダブルで稼働させればそこそこは冷えるんじゃないかなと期待

続いて奥側のドア2箇所に掛かります
ここはエアコンと同じく家で使っていない扉をそのまま充てがう事にしました。手抜き手抜きです
DSC_0311.jpg
こんな感じの扉です(これはノブを取り付けた後ですが)
ドアノブまで付いていれば本当に手間無くポン付けだったんだけど、残念ながらこれは引き戸だったのでドアノブの取り付けを行います

DSC_0319.jpg
DSC_0320.jpg
こういう既存の物に加工を施す際に便利なのがこの「下地センサー」
スイッチを押しながらスーッと滑らせて行くと、下に桟がある場所でピーっと反応します
それを左右から行なって、桟の位置、大きさを把握出来る

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横方向からと縦方向から、それぞれ22mmの穴をドリルで開け中で繋がるようにします

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ラッチを嵌め込みます

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スムーズに動く事を確認しながらノブも固定
本来ならラッチは沈み込むようにノミ等で加工する必要がありますが、それも不要なので省略(不要な理由は後述)

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丁番を取り付け
こちらはちゃんと凹み加工を行いました。そうしないとキーキー鳴りが凄まじかったので
これでドア側の準備は完了

続いて枠側を処理します
当初の予定ではドアも一から作るつもりだったのでドア枠は既成品のドアがピッタリ合うサイズには作っていません(大体似たようなサイズにはしてあるけど)
なのでドアの方が枠よりも若干小さい。このままでは隙間だらけになってしまうので大きめの戸当りにてそれを解消します

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ツーバイツー材をドアが閉まる方の四方にグルリと配置

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ドアとドア枠の間にはこのくらい大きな隙間があるんですが、戸当りのおかげでドアを閉めた際には

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ちゃんとピッタリ密閉されます

今回は急遽既成品のドアを充てがうと言う荒業を行ったので特別隙間が大きいですが、そうじゃなくてもDIYで完璧な精度を出すって言うのはなかなか難しい(特に反り・曲がりの大きいツーバイ材なんかを使う場合には)ので、最低限の機能だけ果たせるようにして何とか誤魔化せるように考えるって言うのがDIYのコツなんじゃないかなと思います
完璧な精度になるようにって考えてやってるとなかなか思うようにいかず途中で嫌になってしまうのでw

ドアに於ける「最低限の機能」ってのが何なのかって考えると「ドアを閉めた際に極端に大きな隙間が無く密閉されている」「ちゃんと開閉出来て、風などでガタついたり勝手に開いたりしない」この2点だと思います
前者をこの大きめ戸当りにて解決。後者に関してはちゃんと丁番とラッチ受けを取り付ければ問題無しですね

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ラッチ受けを取り付けて片側完成

もう片方も同様に取り付け
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こっちのドアは内開きなので先程とは逆の方に戸当りを取り付け

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ラッチ受けを取り付けて完了

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戸当りの付いている方向が逆だわ、ラッチ受けは適当だわ、ガラス窓の高さが左右で違うわ、引き戸だった時の名残が残ってるわで適当にも程がありますが機能的には十分ドアとしての役割を果たしているのでこれでヨシ

ここまで結構拘って作って来て、最後の仕上げ段階でこの手抜きw
ドアや窓ってのは目に付く部分なので本来こういう所にこそ拘りを見せろよって感じなんですが、何だろ、性格的な物なんですかねー。こういうのは全く気にならないんですよね。ほんとに機能的にちゃんと働いてくれてさえいればそれで良いって感じです
手抜きのおかげで後ろ扉2枚はサクっと完了。明日は窓を作成・取り付けします

さて、予定通り次は窓に掛かります。こっからはちゃんと作成します
まずはエアコンを嵌めている方
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ツーバイツー材で枠を作って5.5mmの合板を張っただけの極めて簡素な物です

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上部に丁番を付けてこんな風に開閉出来るようにしておきます
戸当りは外壁を張った際に桟で使った物が余っていたのでそれを使用

※取り付けの位置なんですが、この写真では室内側に面一になるようにしてありますが、後程変更して室外側に面一になるよう変更しました

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風でバタバタしないように、ラッチを付けて固定出来るようにします
ピンを押すとカチっと固定出来て、ボタンを押すとリリースされる物です

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閉めた時と開けた時

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外から見るとこんな感じ
これでエアコン側は完了

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ついでですが、先に付けた扉にも塗装を施しておきました

続いてもう一つの窓に掛かります
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まずは枠を作ります。先に作った物の教訓で、下側だけツーバイフォー材にしてあります(ラッチを取り付ける幅を確保するため)

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こっちはエアコンが無くてフルサイズなので合板を張っただけってのはあまりに芸が無さ過ぎる。せっかく窓がある以上、採光もしたいのでポリカのプラダンを使ってみます

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プラダンってのはこんな感じで中が中空になっているボードの事です
中空なので軽く、構造的に丈夫でもあり、おまけに安い

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窓枠の内側に丁度ハマるサイズにカット。カットはハサミでも切れるしノコでも切れます
問題はこれをどうやって固定するかなんですが…
一番スマートなのは枠に溝を掘ってそこにハメこむ事なんですが、自分は溝を掘るためのトリマーは持っていないんですよね。丸ノコで彫り込む事も出来るけどそれはあまりにも手間が掛かるので木で挟み込む形で固定する事にします

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15mm×15mmの角材を買って来てまず片側に固定

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この段階で塗装

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プラダンを嵌めて

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反対側にも角材を付けます。ガタガタしないよう、ちょっとプラダンを押さえつけるようにして止めました
これでプラダンが挟み込まれて固定されます

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プラダン付き窓の完成

デザイン的にもこの挟み込み式は案外良い感じなんですが、15mm×15mmとかの小さい加工材ってのは案外値が張るんですよね
両側に配置するため、この窓だけで90cm長の物が8本も必要になっています。一本130円くらいなのでまぁ値段としては大した事は無いけど、丸ノコで溝を掘っていれば0円ですからね~。本来DIYってのはお金の代わりに手間を掛ける物なので、段々とDIYの精神から離れてきている気がしますw 極論いくらでもお金をかけて良いんだったらハナっから業者にお任せすればいいって話ですしね

DSC_0352.jpg
DSC_0353.jpg
丁番を取り付けて窓を固定
(先に付けた窓も、こんな感じに外側と面一になるよう付け替えました)

ちなみに、この丁番で固定する作業が一人だと死ぬほど面倒臭いです
仕組み上、窓を壁と直角になる所まで開いた状態じゃないとビスを止められないのでその状態をキープしながら止めるのがもう超イラ壁
誰かもう一人居て窓を持っていてもらったら一瞬で終わる作業なんですけどね

DSC_0354.jpg
戸当りを付けて隙間を塞ぎます
プラダンはご覧のように目隠しと言う意味ではあまり機能しませんね。縞があるので多少は視界がボヤけますが曇りガラス程には隠してくれません

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ラッチを取り付けて完了。ラッチは贅沢にも左右に取り付けました
これにて窓の作成、取り付け工程は終了です。建屋側の塗装は暇がある時にやる事にします。基本的に防水と言う意味以外での、見た目的な塗装はどうでも良いかなと言う感じです。どっちみち内装は躯体丸出しのままですしね
ドア及び窓の戸当り部分への防水コーキングも一番最後にまとめてやります

日付変わって、いよいよ最後の大物、入口部分の扉製作に入ります
扉はどんな方式にしようか色々迷いました。跳ね上げ式にしようかとか浴室のドアみたいに4枚くらいでパタパタさせようかとかレール付けて吊り形式にしようかとか。ただ最終的には何の捻りも無い普通の観音開きで決着w
DSC_0357.jpg
材料はツーバイフォーを使用
ツーバイフォーを縦に(89mm)貫かなければならないので120mmの長いコースレッドを使用。更にL字とT字の金具を使って補強
取り付ける側のドア枠に完璧な垂直が出ていないため、ドア側を完全な長方形で組むとドアとドアが出会う部分に大きな隙間が出来てしまいます。そのため、仮付けした状態での現場合わせで調整しながら作成しています
とは言え予想していたよりはちゃんと精度が出ていたようで調整幅は右側のドアが5mm、左側のドアが3mmで済み、目視では分からない程度に納まりました。初期の柱を建てていく工程をかなり適当にやっていたので、ここは相当苦労するだろうな~と覚悟していたけど、蓋を開けてみれば何ともスムーズに出来ました。これは嬉しい誤算だった

DSC_0358.jpg
DSC_0359.jpg
仮付けして各部の隙間と動作を確認。うむ、問題無さそうだ

続いてもう片方を作成
DSC_0360.jpg
構造は全く同じです

DSC_0361.jpg
DSC_0363.jpg
同じく仮付けして確認。左側は扉のサイズが大きいので丁番は3個で固定。重量的には全然たいした事無いので上下の2個だけでも全然大丈夫そうですけどね
後で気付いたんですが、補強で入れてる横渡しの高さが左右で違いますねw 下から60mmでマークを入れて右側はそのマークにツーバイの下が来るように、左側はマークにツーバイの上が来るように付けてしまったようです。初歩的なミス。。すぐに気付いたのでここは写真を撮った後でちゃんと修正して揃えました

ちなみに、写真見てお分かりの通りドアの幅は左右で均等ではありません
具体的には左側が120cm、右側が80cmです。右側の狭い方は基本的にはもう閉めたまんまで運用します。丁番は付けているのでいざと言う時には両方開いて200cmフルオープンにも出来ますが、普段は広い方だけを開いて使います。バイクの出し入れなら120cmあれば十分ですからね。これ以上大きくすると強度的に不安かな~と思ってこの比率にしたけど、実際組んでみたらもっと大きくても問題無さそうな感じです。斜交いを入れていないにも関わらず全然不安な感じは無い。開く側のスペースは十二分にあるし、どうせならもう150cm、50cmくらいにしても良かったかなと思う。間口は広ければ広い程安心なのは間違い無いですしね

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扉の合わせ部分はこんな感じ。予想以上に上手く行きました
自分で言うのも何だけどDIYでこれだけの隙間になるよう組めたら合格点じゃないかな
デザインも補強のために入れたL字とT字の金具が何か妙に良いアクセントになっていて満足です

開口部分は先の窓でやった挟み込み方式を用いて5.5mmの合板をハメこみます。ほんと言えば一部はプラダンにしたい所ですが、そうでなくても当初の予算を大幅に超えているのでここはもう合板のみにしておきます
それが済んだら後はドアノブ付けて戸当り付けて塗装すれば完成!塗装はSPFの地の色が案外外壁とマッチしているのでクリアの防腐材を塗布しようと思っています

いやしかしここは本当予想外でした。何だったら今までの作業の中で一番苦労しそうだと思っていたのにまさかこんなスムーズに終わるとは
約2ヶ月に及ぶガレージ製作ですがついに完成が見えてきました。基本DIYはそれ自体が趣味で楽しみながらやって来た事なので苦労と言う訳でも無いけど我ながら良く頑張ったなー…ってまだフローリング張りも残っているし感慨に更けるのはまだ先だw

ああ、後そろそろ電気(照明)が欲しい所ですね。ガラスやプラダンで採光が出来ていたとしても開口部を塞いで行くと建屋内がどんどん暗くなっていくので

明日はこの扉を仕上げてドア窓の各所にシリコーンシーラントで防水コーキングを行なう予定
残す所あとわずか!最後の頑張りをみせまっせ

日付変わって作業再開
さっそくですがまずは修正から
DSC_0361.jpg  DSC_0365.jpg
before → afterです
扉は意外と大きくても強度的に大丈夫だと分かったので、割合を120cm、80cmから150cm、50cmに変更しました
一回作った物を作り直すのは結構な手間だけど、全部仕上げた後で「やっぱりもう少し大きくしとけば良かったな」ってなったらそれこそもうとてもじゃないけどやり直せないので、最低限の手間で済む内に変更
最初の120cmでもバイクの出し入れにはまず問題は無いと思うけど、これで更に余裕を持って安心して出し入れ出来る
ちなみに、こういう構造の扉を「親子ドア」って言うらしいですね。知らなかった

枠組の修正が出来たのでここから当初の予定通り開口部を塞いでいきます
DSC_0366.jpg
まず片側に15mm×15mmの角材を設置

DSC_0367.jpg
すっぽりハマる大きさにカットしておいた5.5mmの合板を嵌めこんで

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板を少し押さえるようにしてこちら側にも角材を設置。これで合板が挟み込まれて固定されます

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子側完成
仕上がりは結構格好良くていいんだけど、これがまた凄まじく面倒臭いw
ドア一枚に付き24回全く同じ作業を繰り返す事になるので、途中で飽きてくる。。一日で両方やるつもりだったけど、親側は次の日にします

DSC_0371.jpg
日付変わって親側も完成。面倒臭かった~
今更ながら気が付いたけど、どうやら自分は柱組とか根太組とかの大きな物は好きだけど、窓とか扉とかの小さな物を作るのは嫌いらしいw

DSC_0372.jpg
仮付けして確認。うむ、なかなか良い感じ
親側の真ん中だけ色が違うけど、そんな事は微塵もキニシナイ。物としては同じ針葉樹の合板なんですけどねー
さすがにこの大きさだと斜交いが必要かなと思ったけど、実際付けてみたら特にそれも必要無さそう。建屋内側にならいくらでも付けられるので様子を見て必要そうなら追加します。とりあえずはこのままで
※扉の合わせ部を見ると親側の方が少し下がっていますが、これは扉の強度不足で歪んでそうなっているわけでは無くて、元々丁番を取り付けている枠そのものがきちんと平行になっていないせいですw

DSC_0373.jpg
扉と扉の隙間も作り直す前と同じくらいの精度が出せたので良かった

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これだけの間口があれば全く気を使う事無く出し入れ出来そうです

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DSC_0376.jpg
ドアノブを取り付け

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戸当りを取り付け
バイクが乗り上げる親側の下には段差を付けたくないので、左、上、右、子側の下にツーバイツー材を設置

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親子ドアは、子側を開かないように固定出来る必要があります
通常、親子ドアでは「フランス落とし」とか言う物を用いるみたいですが、それよりも手間無く付けられるラッチにて固定

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上下のラッチで子側を開かないように止めます。勿論、ボタンを押してロックを解除すれば子側のドアもオープン可能
ちなみに、子側の戸当り(下)は少しだけ親側に飛び出させて、そこに親側のドアを乗っけるようにしておきました
ガレージの扉と言う性質上、このドアの開いている時と閉じている時の時間的割合は99:1を超える、ほぼ全ての時間で閉じていると言う状態になるので、その間の親側扉に掛かる負荷をこれで受けてやろうかなと
段差が親側に飛び出す事になるけど、バイクに於いてこの場所は全く関係が無い(ここにタイヤが当たるようなら、それ以前にフレームや体が当たるので)ので問題無し

DSC_0380.jpg
最後に、扉と扉の合わせ目を塞ぐために親側に板を張り付けます
程よい幅で軽い物なら何でも良かったんでホームセンターで適当に物色。サネが付いているので、どうやらフローリング材っぽい

DSC_0381.jpg
親扉の外側に飛び出していて、これが子側に被さる事で隙間を無くす仕組みです

DSC_0382.jpg
最後の大物、入口扉の完成です!
後はクリアの防腐剤を塗って、合板との組み合わせ面に適当にシーラントをむにゅ~っと付けたら完了
あ、忘れてた。後、親側の下の隙間をゴムシートで塞ぎます。これは適当な幅の物を強力両面テープで貼り付けるだけの簡単な処理で済ませます
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DSC_0388.jpg
DSC_0389.jpg
下を塞ぐゴム板を取り付けました。きっちり密閉してくれています

全ての開口部に扉、窓を取り付け終わり、ようやく建屋内を閉じた空間に出来ました。これでもう「嘘だろ!?」ってくらいの数の蚊に悩まされる事も無く、先に取り付けたウィンドエアコンが効いてくれれば空調の効いた涼しい空間で残りの作業が出来る

残す所は電気設備とフローリング貼りのみ
フローリングは前に家のプチリフォームでちょこっとやって結構面倒なのは知っているけど、もう室内作業になるので焦らずのんびりやって行こうと思います
フローリング材はホームセンターで買うのと通販で安いの探して買うのとでは結構値段が違ってくるので、これだけは通販にしようと思います
まだ注文すらしていないので、到着するまでの間に建屋内を掃除しなきゃですね。ここまでの作業で捨て板の上は勿論、柱補強の横渡しの木の上にも木屑が降り積もっているので徹底的に払い落としておきます。本当の意味での「こけら落とし」ですね

[扉・窓編で掛かった費用]
・STスパイラルリング ¥1,027
・カラー丁番2枚入 ¥358*2=716
・片面スーパーブチルテープ ¥802
・2×2材 10F ¥750*8=6,000
・ポリカプラダン ¥2,140
・T2ラワン合板5.5mm ¥750*4=3,000
・技研ホームレバー(ドアノブ) ¥2,980
・自動ラッチ ¥645*5=3,225
・カラー丁番2枚入 ¥288*2=576
・NF水性多用途1.6L ¥1,980
・N水性・油性塗料刷毛S ¥105
・N水性・油性棟梁刷毛L ¥170
・パワーリング釘 ¥667
・塗丸棒ラッチ大 ¥162*4=648
・カラー丁番2枚入 ¥358*4=1,432
・2×4材 6F ¥348*15=5,220
・檜加工材15×15×910 ¥168*8=1,344
・檜加工材15×15×1920 ¥358*4=1,432
・ブロンズ丁番 ¥758
・取替レバー錠 ¥2,345
・平折90 ¥65*8=520
・T字90 ¥95*8=760
・木用ねじフレキ小箱120 ¥820
・パイン仕上材1820×15×15 ¥180*14=2,520
・NF水性木部防腐塗料0.7L ¥1,317
・木工パテ ¥515
・パワーリング釘 ¥667
・吉野杉内装パネリング ¥628
合計:44,314
(ここまでの総合計:251,840円)

[作業期間:2016年08月24日~09月01日]
※途中雨降りだったり海水浴だったりで作業していない日もあるので、期間=実作業日数ではありません
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