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XL883N-アイアン-放浪記

ドラッグスター放浪記改めロードスター放浪記改めエレクトラグライド放浪記改めXL883N-アイアン-放浪記になりました。うちの愛馬Harley-Davidson XL883Nのカスタムとか整備とかツーレポとかを徒然と

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2016.07.27/Wed  21:44:57

骨組みが完成したのでいよいよパネルを張って行きます
ここから先はウッドデッキ製作では経験した事が無い領域になるので楽しみ

まずは南壁から
DSC_0163.jpg
パネルにはOSBの9mmを使いました
立て掛けてあるのは針葉樹の9mmです。針葉樹の合板の方が僅かに安かったので最初それを使うつもりで3枚だけ買ってたんだけど、針葉樹は節の部分が大幅に凹んでたりして見栄えがイマイチよろしくない
外側はどっちみち外壁材を張ってしまって見えなくなるので別に構わないんだけど、内装は特に細工をせず合板丸出しの状態で使うつもりなので、中から見た時の見た目でOSBに変更。OSBの柄って結構好きなんですよね。デザインだけで言えばそのまま十分内壁材に使えるんじゃないかと(実際にはササクレだっているので内装に使おうと思ったらクリア塗装なりは必要になるとは思うけど
OSBはちょっと高かったけど針葉樹に比べて値段の差が200円くらいなので、15枚くらい使ったとしても3,000円程の差額なのでまぁいいかなと
針葉樹の合板は無駄になってしまったけど、せっかく買ったので作業場所の床に敷いて作業し易いように使いました

合板は9mmでも結構重量があります。手に棘も刺さるので面倒じゃなければ手袋して作業するのが吉ですね。自分はもう暑いし面倒だしで素手でやって棘刺さりまくりでしたがw

DSC_0164.jpg
ここまでは細工無しのパネル寸法(1820×910)そのままで付くように下枠を組んでいたのでサクサクと張り付け
釘はステンレスのスパイラル釘とか言うやつを使いました。その名の通り螺旋状の溝が切ってある釘
コースレッドと違って回転しながら切り込んで行くわけじゃないから、結局押し潰しながら刺さるだけなんじゃないの?と思ったけど、これがまた想像以上に凄い保持力でびっくりした。細い釘なのに一旦刺さると釘抜きで抜く時に苦労するくらいガッチリ止まります

DSC_0165.jpg
下半分を張り終わり。ここからはOSBに加工が必要になってきます
ちなみに、ここまでの作業で右手人差し指に金槌をワンヒット。爪の付け根が内出血でズッキンズッキン痛い…

DSC_0166.jpg
垂木を避ける必要があるのでこんな形に加工して嵌めていきます
こういう加工した物が、ちょっとキツ目で金槌でコンコンしてピタっとハマった時の気持ち良さは格別ですな

DSC_0169.jpg
DSC_0167_20160728001138ce4.jpg
DSC_0170.jpg
南壁張り終わり
壁を張ると建物の強度が一気に倍増します。面全体で受けるわけだから当然と言えば当然だろうけど、一面張るだけでもうガッチガチ
ぶら下がろうがタックルかまそうがピクリとも動かない

DSC_0171.jpg
設計が甘いせいもあって、こういう細っそいのとかも作らなきゃならなかったので予想以上に時間掛かりました
ちゃんと細かく設計しておけばパネル張りなんてサクサクーっと終わる作業なんでしょうけどねー。ビフォーアフターとかでも良く見掛けるけど、エアの釘打ち機とかあった日にゃそれこそもう一瞬ですよね
自分はと言えば猛暑ですぐにシャツ絞れるくらいの汗かいてヘロヘロなのもあって一日の作業で1面が精一杯
仕事ならそういうわけにもいかないけど、ここら辺がDIYの良い所で自分のペースでのんびり楽しみながら行けます。一日一面って決めてしまえば心に余裕も出来る

DSC_0172.jpg
ここからは毎日の作業終わりにブルーシートによる養生が必須
OSBは木片を接着剤で固めて作ってるので特に雨に弱いらしいので、しっかり保護
範囲が広いのでこれが案外面倒なんですよねー…
後、ブルーシートでの養生は逆に晴れの時に乾く事も阻害する(中で蒸れる)ので次の工程で防水シートを張る前には(ちゃんと養生していて直接雨に晒されていなかったとしても)天日に当てて乾燥させた方が良いらしいですね
ここら辺は真夏が幸いかな。晴れの時ならそりゃもう凄まじい日差しでしょうし

DSC_0174.jpg
翌日は東壁を仕上げました(ブルーシート被せる前に写真撮り忘れたので中から)
ここはもう加工無しでそのまま張れる部分が一箇所も無いので更に時間掛かりました

そしてまた翌日に最後の西壁
DSC_0176.jpg
一人でやる場合、クランプがあると作業がグッとし易くなります。と言うかほぼ必須
高価な物でも無いので2~3個買っとくと吉

DSC_0177.jpg
DSC_0178.jpg
ここも加工の連続で時間が掛かってしんどかったー
写真見ても分かる通りツギハギだらけですw ここまでの間に中途半端にカットされたOSBが大量に出たので、少しでも無駄にならないよう小分け小分けにして張りました。多少の隙間はご愛嬌
最終的にはパテで仕上げようかと思っていたけど、この上から防水シート張って外壁材も張るので、そこまでする事も無いかな
OSBに耐水塗装してそのまま外壁に使うって言うんならこんなツギハギでは駄目だろうけど

これにて壁張りは完了。壁だけでOSB6枚が必要でした。張る面積的には4枚もありゃ収まるはずなんだけど、何せ経済的になるよう設計していないので寸足らずで使えない切れ端が大量に(++; ここら辺が素人の素人たる所以ですね
OSBのカットは大まかな所は電ノコ、細かい所は手ノコで行いましたが木の粉が凄まじい
いやぁそれにしても壁が付くと一気に建物らしくなりますねー。ウッドデッキの時にはなかった感動

明日からは屋根張りに掛かります。こっちも多少のカットは必要になるけど壁の時みたいな細かな細工は必要無いので比較的簡単に出来る…といいな~w

さて屋根張り屋根張り
DSC_0182.jpg
DSC_0181.jpg
ずっとクロックスで作業してましたが、さすがに屋根張りの時だけはちゃんとした靴で臨みました。こんな程度の高さでも高所作業は高所作業ですからね。さすがにわざわざ安全帯を付けようとまでは思わないけれど、気を抜かないように注意して作業
思った通り屋根張りは細かい加工が無いので比較的スムーズに進みます。ただ、暑さが尋常じゃない。先に張ったOSBが太陽を反射するのかして、ほんともう熱射病寸前(++
最初の2枚を張るくらいまでは足場が無くて怖かったけど、その後はもう地上作業と変わらない感じなのでサクサクと取り付けていきます
ちなみに9mmだと垂木の無い部分に乗ると若干たわみます。606mmくらいのピッチであればバキッと割れて落っこちると言う事はまず無いし、屋根上に乗っかる事は完成後にはそうそう無いので問題は無いけど、もしお金に余裕があれば屋根は12mmで組むとよりガッシリはすると思います
あと注意なのが、OSBは表面がツルツルしててかなり滑ります!こんな1寸5分程度の勾配でさえ、張り付けたOSBの上に新しいOSBを置くとスルスルーっと滑り落ちていってしまうのでお気を付け。これもし3寸とか勾配付けてたら作業しんどく難しくなるだろうなーと思う

DSC_0183.jpg
DSC_0184.jpg
DSC_0186.jpg
最後の所だけ多少のカットが必要なので現場合わせで寸法計って丸のこでガーッとカットして張り付け

DSC_0185.jpg
軒部分
鼻隠しと軒天はとりあえずいいかな。完成後に暇があったら取り付けよう

DSC_0187.jpg
ご覧の通りケラバは無し仕様です
中途半端にケラバ付けるより、この形で壁と屋根の防水シートを切れ目なく繋げて防水性を確保しようかと思います
ただこのままだと入り口の開口部に雨水が直に流れ込むので、そこだけ始末は必要ですね。具体的には開口部に1×6材で少し飛び出た枠組みを付けて、そこに水切りを付けようと思ってます

とりあえずこれにて壁・屋根張りの工程は完了です。次は間口の処理をちょこっとやりつつ防水のルーフィングを張って行く工程となります
余談だけど、このDIYをやり始めてからバイクで街を走る時にやたら他人の家の構造を見るようになりましたw
屋根の勾配や外壁材やetc.. 色んな家があって見ていて飽きない

[壁・屋根張り編で掛かった費用]
・OSBボード9m 910×1820 ¥1,213*13=15,769
・ブルーシート薄手7.2m×7.2m ¥2,138
合計:17,907
(ここまでの総合計:68,925円)

[作業期間:2016年07月25日~07月29日]
※途中雨降りだったり海水浴だったりで作業していない日もあるので、期間=実作業日数ではありません
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