FC2ブログ
10« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.»12

XL883N-アイアン-放浪記

ドラッグスター放浪記改めロードスター放浪記改めエレクトラグライド放浪記改めXL883N-アイアン-放浪記になりました。うちの愛馬Harley-Davidson XL883Nのカスタムとか整備とかツーレポとかを徒然と

--.--.--/--  --:--:--

 
スポンサーサイト 
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB: --  |  COM: --
go page top

 

2016.07.27/Wed  00:42:03

 
オイル交換 
 


お大嫌いだけどメンテの一番基本でしっかりやらなきゃならないオイル交換
クソ暑いけどやります
ちなみにこの記事は慣らしの2回目(431km時点)のオイル交換時の物です

DSC_0054.jpg
オイルは前のハーレーの時から愛用しているレブテック
何と言っても安いのが良い。特に不具合出た事ないし、必要十分な性能はあると思いますよ
慣らしが終わったらシルバーを入れようかなと思っていますが、とりあえずは黒で
スポーツスターはプライマリーとギアが共用なので、XLトランスミッションオイルという名称の物を購入

オイル交換はある程度オイルを温めておいた方が良いので軽く暖気運転を行います
自分はいつもオイルパックリをホームセンターに買いに行って作業を行います。丁度良い距離なんですよね

DSC_0099.jpg
まずは車体を水平に
こないだ買ったAPフロントホイールクランプで楽々直立
ちなみにオイル交換はサイドスタンド支持の状態でも可能です。ただプライマリーを交換する場合は、直立させておかないとダービーカバーを取った時にオイルが垂れてきちゃいます


まずはエンジンオイルから
DSC_0100.jpg
DSC_0101.jpg
スポスタのエンジンオイルはドレンボルトじゃなく、管をプランプランさせて抜き取ると言う何とも言えない仕様になってます
ただこっちの方がやりやすいですね
まずはドレンホースを固定しているクリップを取り外し。これはただ単にハマっているだけなので広げるようにスポット引っこ抜き

 DSC_0102.jpg
下にぷら~んとさせます

DSC_0103.jpg
DSC_0104.jpg
下にオイル受けを用意しておいて、ホースバンドをマイナスドライバーで緩め栓を抜くとオイルが出てきます
オイルが出たらオイルキャップを外します。そうするとより勢い良く流れ出てきます
それにしても綺麗だ。前回の慣らし一回目からわずか300kmしか走っていないので当然と言えば当然だけど、新品同様な飴色で捨てるのが勿体無い。が、慣らし中なので実際には金属スラッジが混じっていると思います

DSC_0105.jpg
DSC_0106.jpg
今回はオイルフィルターも交換します
フィルターを外した際にオイルが垂れてフレームが汚れるので、牛乳パックを切り開いた物を受けとして敷いておきます
これは皆やってるけどほんと便利

 
DSC_0063.jpg
オイルが抜けきったら新しいフィルターを付けますが、その時に予め少量のオイルをフィルターに入れておきます
後、取り付ける際にフィルター側のゴムパッキンに薄くオイルを塗布
フィルターの取り付けは工具を使わず手締めが基本です。手でギュッと締められる所まで締めればそれでもうオイルが漏れる事は無いです
フィルターレンチを使ってギューっと締めてしまうと必要以上にパッキンを押し潰してしまって逆効果だし、次取る時に面倒なのでお気をつけ

ドレンホースのプラグも挿入したら、投入口から新しいオイルをトクトクと注ぎ込む
大体2.7本くらい入るので、何も考えず2本半くらいを投入し後はオイルゲージを見ながら微調整して完了

続いてプライマリーオイルの交換
DSC_0107.jpg
ちょっと写真ボケてますが、プライマリーの方はドレンボルトでこの位置にあります

DSC_0108.jpg
下にオイル受けを用意しておいて5/8のソケットで外します

DSC_0109.jpg
ドレンボルトは磁石になっているので、鉄粉がくっついてます
慣らし中と言う事もあってちょっと多めかな。ここは毎回注意して見ておきます。「鉄粉」なら良いけど「鉄片」だとちょっと問題なので

DSC_0110.jpg
オイル投入のためにダービーカバーを開けないといけないので先にステップを外します。これを取らないと干渉して外れないんですよね
ちなみに入れるだけならチェーンの点検窓からでも入れられるのでその場合はステップの取り外しは不要。ただそれだとオイル量を目視出来ないし、ステップ外すくらい何の手間でも無いのでサクっとやります

DSC_0111.jpg
DSC_0112.jpg
ダービーカバーをトルクスで取り外し、またもや牛乳パックを利用してプライマリーオイルを投入

DSC_0113.jpg
ちょっと写真に写りきってないけど、オイル量はここから見えるギアリングの下側がほんの僅かに浸っている、程度です
ボトルで言えば一本弱ですね。抜けきらずに滞留する分があるので一本丸々だとほんのちょっと多い
これはエンジンオイルも同じだけどオイルは入れすぎて良い事は一つも無い、むしろ害なのでどっちかと言えばむしろ気持ち少な目の方が吉

次は700~800km時の一ヶ月点検の時に交換だけど自分が買ったディーラーは一ヶ月交換時のオイル交換費用も無料なのでそこで頼みます
以降は2500kmくらいで一度交換して、その後は3000km毎に交換していきます
スポンサーサイト
TB: 0  |  COM: 0
go page top

 

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

go page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。