06« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»08

XL883N-アイアン-放浪記

ドラッグスター放浪記改めロードスター放浪記改めエレクトラグライド放浪記改めXL883N-アイアン-放浪記になりました。うちの愛馬Harley-Davidson XL883Nのカスタムとか整備とかツーレポとかを徒然と

--.--.--/--  --:--:--

 
スポンサーサイト 
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TB: --  |  COM: --
go page top

 

2016.07.19/Tue  23:34:26

 
バイクガレージDIY-基礎編- 
 


実は前の前のバイクの時から計画していてやろうやろうと思いつつ二の足踏んでたバイクガレージ製作ですが、今回のバイク購入を機に今度こそ重い腰を上げる事にしました

うちは車2台を止められるガレージがあってそこに車1台とバイクを止めてる状態なんだけど、そこは屋根はあるけど壁は無い吹きさらしで夏は暑くて蚊に刺さ れ放題、冬は寒くて手が動かない。何より照明が無くて日が落ちると作業が出来ないと言う有様なのできっちり壁に囲まれた空間を作ろうと思います

※製作にあたって「ホームセンターの材料で一人で作るガレージ」こちらのページを大いに参考にさせて頂きました。完成度は段違いで「参考にした」と言うと失礼になりますがw 土間まで自分で打ち切る意気込みに惚れました


建設予定地はこちら
DSC_0002.jpg
手前側が既存のガレージ
庭の一角で、ここに建設します。左側の壁は家の外壁をそのまま使います。そうすれば家の窓がそのままガレージに繋がるので何ちゃってビルトインガレージに!!

DSC_0003.jpg
まずは既存の腰掛けを撤去
寸法的には横幅約2700、縦幅約3500になります
ちなみに奥に見えてるウッドデッキ(約5M×4M)は6年ほど前にこれまた全部一人キリで作り上げたので、その時の経験を活かして何とかなるかなと

設計図なんてモノは書かず頭の中で「大体こんな感じかな」と思い浮かべながら後はその場の思い付き現場合わせの連続で行きますw
ほんと言えば最初にきっちり設計図を書いてしまえば作業がスムーズなのは言うまでも無く材料の無駄も無くて経済的なんですけどね…
もう少し土地に余裕があればちゃんと910mmの倍数になるように(資材はそれ(3尺)が基本寸法になっているので、その倍数にしておけば無駄に材料を切る手間も省けて端切れも出来ないので材料の無駄使いにもならない)設計もするんだけど、なにぶん土地に余裕が無く庭石ギリギリまで使い切りたいので、そうするとどっちみちその場その場で合わせて行かなければならないので

DSC_0005.jpg
基礎の立ち上げはコンクリートブロックを使います。安上がりなうえ楽なので
まずはその分を掘削していきます。もうこれだけでもヘトヘトですよw よりにもよって何で真夏に始めるかね。。

DSC_0006.jpg
最初に基準となるブロックを一つ置いて、水盛り方を使ってそのブロックと同じ高さになるよう水糸を張り残りのブロックをモルタル使って配置していきます
合わせたのは高さだけでコーナーの直角なんてのはもう目視です目視!人間の目ってのは錯覚もしやすいけれど同時に意外な程の測量精度を持っている物なんですよ。目で見て「よし真っ直ぐ」って思えば大体ちゃんと真っ直ぐになってます。いやマジで

DSC_0007.jpg
DSC_0010.jpg
雨が降って溝に水が溜まる溜まるw
スポンジで吸ってはバケツに移しを繰り返したけどいくら吸っても次から次に湧き出てくる、、

DSC_0008.jpg
DSC_0009.jpg
端っこは中途半端な長さになってしまったので適当に型枠置いてモルタル流し込み作戦

DSC_0049.jpg
DSC_0050.jpg
一段目が完了。埋め戻す時がスッキリして気持ち良いんですよねー
ちなみに既存のガレージ部分とブロックが水平になっていないのは、ガレージ側に水勾配が付いているためです。それに合わせるわけにはいかないので今回作る物は今回作る物で当然水平になるようにします

DSC_0051.jpg
一段目さえ出来てしまえば後は楽です。水平器で垂直方向の傾きだけ見てサクサクと乗っけていき、ブロックの継ぎ部分にモルタルを流し込んで一体化

DSC_0052.jpg
DSC_0053.jpg
天井までの高さを考えると基礎の立ち上げは2段あれば十分なので、これにてブロック積みは完了
あ、そうそう、ブロックは幅10cmの物を使いました。これは無計画ながらも一応計画があって、次の土台、柱等は全てツーバイフォー材を使おうと思っているので、そうすると
89mm(ツーバイフォーの横幅)+9mm(壁のコンパネ)+防水のルーフィング(1mm)でコンクリート幅と良い感じに面一に出来るかなと

DSC_0066.jpg
DSC_0067.jpg
DSC_0068.jpg
土台の木を固定するためのアンカーを埋め込んでおきます
ホームセンターで一個50円程度でした
ちなみにこれ、何も考えずに配置してるモンだから後になって出入り口のドアを作ろうと思い付いた所と干渉しちゃってて金鋸で切って別の場所に差し替えとかやりました。これが無計画思い付き施工の素晴らしい所www

これにて基礎完了。本来なら先に(遅くともこのタイミングで)土間打っちゃった方が良いんだろうけど、たったこれだけの基礎でもうモルタル練る事に嫌気ががが
土間は2.7(横)×3.5(縦)×0.13(高)=1.2リューベになるので、少なくとも今はとてもじゃないがやっとれんです。。
実際やれば分かるけど、1リューベって手練りでやろうと思うとほんと尋常じゃない正気じゃないですよ
最初に書いた、参考にさせて貰ったページの人はもっと広い範囲を一人で打ってるわけで、ほんと凄いです…。1リューベを超える容量だとそこだけは生コン屋さんに頼んだ方が逆に安いけど、自分も先達を見習って自分で打ち切ろうと思います
ただ今は、今だけは無理!!せめてもう少し涼しくならないと無理ーw
先に壁を立ててしまっても均しを行なう時の渡し棒も置けるし、屋根を作れば雨も気にせず打設出来るのでとりあえず土間は後回しにして先に壁・屋根を作ろうと思います
と言う事でこれにて基礎編終了

[基礎編で掛かった費用]
・セメント25kg ¥368*4=1,472
・土のう袋入砂25kg ¥306*11=3,366
・プラ箱(セメント混ぜる船) 60型 ¥998
・ゴム手袋厚手(セメント混ぜる時素手だと予想以上に荒れたので途中で購入) ¥379
・コンクリートブロック10cm基本 ¥98*30=2,940
・園芸用品(レシートにそうとしか記載されてなくて何だったか謎w) ¥500
・コンクリートブロック10cmコーナー ¥98*4=392
・コンクリートブロック10cmハーフ ¥98*4=392
・Zマーク六角ボルトM12 ¥33*5=165
・Zマーク六角ボルトM12 ¥39*4=156
・Zマーク六角ボルトM12 ¥47*10=470(基礎と土台の木を止めるためのアンカー。何でこんなにたくさん買ってるのか謎。そして全部同じ物のはずなのに買った日によって値段がバラバラ…)
・セパレータB250mm ¥22*20=440(ブロックの繋ぎ目に入れる鉄筋代わりにしました。細いただの鉄棒)
・Zマーク角座金4.5×4 ¥12*15=180
合計:11,850円

[作業期間:2016年07月06日~07月13日]
※途中雨降りだったり海水浴だったりで作業していない日もあるので、期間=実作業日数ではありません
スポンサーサイト
thread: DIY日記
janre: 車・バイク
TB: 0  |  COM: 0
go page top

 

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する

go page top

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。